2024年04月11日

藤岡康太騎手の訃報に際し思い出したこと


こういうことも起こるのだとびっくりすると同時に、改めて騎手という命を賭けた仕事を思いました。




競馬にハマっていた当時、好きな馬にビッグアーサーがいまして京都まで追っかけ?に行ったことがあります。




もちろん騎手はずっと康太騎手。当時だいたい断トツの一番人気だったと思います。




が、この時どういうわけかデムーロ騎手に乗り替わりに。しかし一番人気。因みにネロも一緒に走ってました。




そして、案の定「飛んだ」。康太騎手の乗り方じゃない。




そういうガッツリした乗り方じゃないでしょう、と怒り心頭になったことがありました。




藤岡康太さんは丁寧にしてどこか繊細な乗り方をする騎手さんだったのかと思います。




ナミュールしかり、マカヒキしかり。馬が騎手を信頼しているからこそ出来る勝ちを見せてくれた。




本当に残念ですが、御冥福をお祈りいたします。




posted by 葡萄姫 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月08日

姫新線に乗って「津山さくら祭り」に行って来た(^^)/その弐〜満開の桜はアレやアレとともに


目下関西の桜は満開ですが、やはり西から開花ということなのか、津山は2日の時点ですでに満開でした(^^)/。





津山 さくら@.jpg





津山 さくらA.jpg





津山 さくらB.jpg





ピンクのやや濃い桜が多くて美しさが際立っていました(^^)/。




お城中聴こえてくるのはB'zオンリー\(^o^)/。ところどころにスピーカーが設置されていてずーっと聴こえています。すごっ。桜の花とB'zの楽曲のマリアージュ(^^)/。この初体験はしっかり記憶にとどめよう。




そしてもひとつ、お肉(笑)。なるほど、津山はロックと牛肉と鉄道の街ということらしい。




津山 そずり焼きそば.jpg





焼きそばのお肉は、牛肉のそずりというものでした。このあたりはホルモンうどんというグルメもあってビクビクしていたのですが、そずりとは骨の近くの風味豊かな牛肉ということでほっ(^^)/。濃い風味のお肉で美味しい。この焼きそばも初体験。大阪と違って、推しのグルメがはっきりしていてグッドです。




音楽と桜の同時観賞はなかなか乙なものでした\(^o^)/。また来まーす。





帰りに「津山なまびの鉄道館」へ。有名な扇形機関車庫や転車台を直に見ることが出来ます。ただ入館時刻が四時までなのでこれは要注意。駆け込みする人も多いが閉館は絶対待ってくれないので。岡山さん、きっちりですから(笑)。





津山まなびの鉄道館@.jpg


津山まなびの鉄道館A.jpg


津山まなびの鉄道館B.jpg





津山線で岡山へ出て、帰路に。次回はぜひぜひ神社や資料館や町屋などをゆっくり一日かけて回り、城下町散策を堪能したい。もちろんイナバ化粧品店さんへも。




津山線 ワンマン.jpg








posted by 葡萄姫 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月05日

姫新線に乗って「津山さくら祭り」に行って来た(^^)/その壱〜津山と言えば確か…


青春切符を使ってゴトゴト姫新線の日帰りお出かけをしてきました(^^)/。姫路まではもちろん万能選手の新快速くんで。





姫新線@.jpg





今でこそ二両編成の「キハ」、ディーゼルエンジンの普通気動車ですが、私が子どもの頃は蒸気機関車でした(^^)/。母の田舎がこの沿線にあったため、夏休みや冬休みなどは毎年煙の電車に乗るのが楽しみだったのを覚えています。何と贅沢な子ども時代だったのでしょう(^^)v。





駅の停車の間にお弁当売りさんが売りに来て、窓ごしに買い求めたり、トンネルが近づいたらあわてて窓を下ろしたりしたのも思い出。何と昭和か(笑)。なので駅名は全部暗記しております。





車の免許を取ってからは便利な車ばかりを使うよううになり、この姫新線に乗ることなどなくなってしまいましたが、何となくワクワク感あり。今も蒸気が走ってたらなあ。





津山まで二回の乗り換え。まずは播磨新宮駅。





播磨新宮駅@.jpg




播磨新宮駅A.jpg





時間があったので道の駅くらい行けるかなと思いきや、無理(T_T)。遠すぎる。「ちょっと歩けば行けるかな」は都会の感覚でしたm(__)m。要するに完全な車社会ということ。そして駅の近くには何もない。。駅員さんは親切。播州の雰囲気というか、何か御用ですかという佇まいで構えておられる。でも何もなかったのですよm(__)m。次へ。。





姫新線A.jpg





次は佐用で乗り換え。ここからは一両になって便数も少ない。つまり山国へ(^^)/。佐用駅は車でしか知らないので降りてみたいとは思うものの、次に乗れる電車がなければ、はい諦めよう。。





子ども心に、千本、西栗栖、三日月といった駅名はイメージを膨らませてくれた。せんぼん→怖い、にしくりす→かわいい、みかづき→寂しくて綺麗、といった風に。





佐用からのワンマン。やはり混んでいた((+_+))。みんな津山へGO(^^)/。





姫新線B佐用.jpg





津山に到着。火曜日だったのですが、このあたりの日で唯一の晴れの日に来てよかった(^^)/。さて桜はどうか。





津山駅名標.jpg






駅舎も綺麗でレトロで解放感のある駅。さすが観光に力を入れてる感が伝わってきました\(^o^)/。





津山駅@.jpg


津山駅 観光案内書.jpg


津山駅A.jpg





蒸気機関車も発見(^^)/。因みに駅から歩けるところに「津山まなびの鉄道館」もあります。





津山駅 蒸気機関車.jpg






そして、はーん。やっぱり見つけたぞ\(^o^)/。これだ。





津山駅 B'z 看板.jpg





B'z\(^o^)/。みんな知ってる稲葉さんの故郷。街をあげて大々的に推しておられる(^^)/。「稲葉浩志君の想い出ロードマップ」なるものも案内所でもらいました(笑)。ここを全部回るならレンタサイクルが便利かも。




稲葉ロードマップ.jpg




さてさて、いざ津山城へ。歩いて行けます。




人生で想い出に残るお花見となりました。耳と目と舌が喜ぶ初めての桜見物に(^^)/。




つづく。







posted by 葡萄姫 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする